新着情報
子宮頸がん予防ワクチン の京都市公費での接種が継続されました。 当院でも接種可能ですので、ご希望の方はご予約下さい。 但し年齢制限がありますのでご注意下さい。 子宮頸がんワクチンは13歳~16歳の女子。 6ヶ月の間に3回接種が必要です。
血管年齢測定:自覚症状がないことから「沈黙の殺人者」と呼ばれる動脈硬化症ですが、簡単に発見できる方法があります。それが「CAVI(キャビィ)検査」です。 この検査では、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です
今年度の特定検診が始まりました。 個別対応しておりますので まずはお電話にてお問合わせ・御予約ください。
当院の特徴

病院の検診だと、ご希望の日時が検査日じゃないという方からよくお問合わせ頂きます。
是非一度当院にご相談ください。

内視鏡検査を担当の先生以外の方が担当をされることも多いです。
堺医院では、検診から検査まで一貫して院長が対応致しますので、ご安心ください。

経鼻内視鏡を導入し、苦しくない・痛くない検査を心がけております。
ご不安な点がございましたら、一度お問合わせください。


当院は、父 堺浩一が昭和34年当地に外科医院として開業以来、地域に根ざした温かな医療を行い続け、厚い信頼をいただいております。
後継として亡父の教えを守り、地域の皆様のご健康を心より願い、患者様の立場に立った診療、懇切丁寧なわかりやすい医療を行ってまいる所存です。

胃カメラと言われているものです。
胃カメラは食道・胃・十二指腸を直接見ることができるので、食道や胃、十二指腸の炎症や潰瘍、がん等の診断に役立ちます。さらに、胃癌の原因と言われているピロリ菌の診断に役立ちます。
ご存知のように、胃癌は日本人に非常に多い悪性腫瘍です。これには日本独特の食習慣やピロ リ菌の陽性率が異常に高いことが原因と推測されています。年齢とともに胃癌の発生率が高まりますので、40歳以上の方は(とくに近親者で癌にかかられた人 が複数いらっしゃる場合には)積極的に胃の内視鏡検査をお受けになることをお勧めします。
早期胃癌の状態で発見できれば、手術による治療率は90%を超えています。また、病変によっては内視鏡手術の適応となり、開腹しないで済むこともあります。
検査の結果で何らかの異常を指摘された方は、定期的な検査が必要となります。初回検査で異常がなかった方は、2~3年間は様子をみても良いと思われますが、1回の検査では見落としがある危険性を考慮すると、1年後にもう1回検査を受けておいた方が無難でしょう。
















