その他検査

さまざまな検査が可能です。

腹部超音波検査やレントゲン検査、心電図など、病気の発見や診断に必要と思われる検査ができます。
大きな病院では待ち時間も長く、なかなか気軽に検査に行きづらいため、つい早期発見の機会を逃してしまいがちです。当院でしっかりとした検査をすることで病気を早期発見することができ、確実に治療の実績が上がります。

腹部超音波検査

体に痛みや負担を与えずに、体の外から超音波を使って体の中を見る検査です。
機器の発達から、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓など腹部の臓器を超音波画像観察することができるため、脂肪肝、肝炎、胆石、膵炎、腎結石などの診断ができます。
(注意)検査のためには、絶食が必要です。

レントゲン検査

骨の病気などの診断に有効な検査ですが、胸部Ⅹ線撮影では肺がん・肺炎・結核・胸水・気胸が診断できます。また、腹部Ⅹ線撮影では胆石・尿路結石、便秘・腸閉塞・腹水・などの診断もできます。

心電図

心筋梗塞などの心疾患も日本人の死亡原因の上位を占めています。
動悸、息切れなどの自覚症状がある場合は、心電図で心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで、その原因や不整脈の種類、頻度、持続などの状況を分析することができます。
心電図は心疾患の診断に役立ちます。

頸部超音波検査

首の側面には、心臓から脳に血液を送る頸動脈があります。
この頸動脈の超音波検査をすることで、頸動脈の動脈硬化がないかを調べます。
脳血管疾患や動脈硬化(どうみゃくこうか)などの異常が疑われる場合には頸部検査が診断に有効です。
また、甲状腺の検査もできます。

24時間心電図

不整脈、動悸、めまい、胸痛などの自覚症状があっても、病院のベッドで横たわって行う心電図検査では異常が発見されない時に、24時間心電図検査を実施します。
計測装置を24時間装着して、心電図を連続して調べる検査ですが、日常生活に密着して心臓の状態を観察、記録することで異常の早期発見、治療につながります。
装置は小型で日常生活を妨げないように工夫されていますので、誰でも簡単に行えます。
検査中はできるだけ日常生活と同じように活動して、心電図の変化があるかどうかを判定します。
装置を着けて帰宅し、翌日検査終了後に器械を医院に返してもらい心電図を解析します。
(注意)防水機能もありシャワー程度は可能です。

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鼻からできる経鼻内視鏡検査

動脈硬化測定検査・骨密度測定検査

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